アウェイでルーキートーナメントベスト8をかけた戦いがスタート。
本日の先発投手はチーム1のコントロールを持つ右腕。
初回2死からセンターオーバーのグラウンドルール2ベースを浴びピンチ到来。
しかも、牽制悪送球でピンチ拡大、、としないのが今のドリスタ。
センターがナイスカバー!から3塁へレイザービーム。
その思いをサードがきっちり受け取り見事に3塁タッチアウト。
2回は先頭打者に痛烈なライト前ヒットを浴びるも続く打者は見逃三振に切って取ります。
この後、見せ場が到来。
出ました出ました正捕手による三盗阻止の強烈バズーカ。
リズムに乗った右腕は続く打者を空振り三振に打ち取ります。
マウンド経験が少ないながら投手適正○→◎と
進化を存分に見せてくれたナイスピッチングでした。
3回からは経験豊富な右腕が登板し1死から四球を出すも、
落ち着いた投球で後続を断ちます。続く4回はわずか8球の三者凡退。
最終回は先頭打者から空振り三振を奪うも、アウトを急いだか、二者連続四球。
嫌なムードを漂わせるも、これは自作自演だったか今までの経験をフルに生かし、
二者連続三振で試合終了。
なお、攻撃面では初めてクリーンアップを任された背番号8番が「神」ってました。
先制スクイズにドリスタ唯一のヒット(打点付)に監督賞のおまけ付き。
チーム全員に貪欲に次の塁を狙う意識が徹底されており、
6出塁で5得点は立派の一言。試合時間わずか63分の凄まじく締まった好ゲーム。
この勢いを続けていこう。
向山ファイターズの皆様、グラウンド設営から
球審対応まで誠にありがとうございました!
是非ともまたの対戦をお願い致します!