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KFK(※)連合4026
新浦安ドリームスター74516

 

ロッテ旗争奪戦(県大会)出場権獲得決定戦。

所謂『小学生の甲子園-低学年ver(ジュニアマック)-』への進出をかけ、

我孫子市代表チーム(※:湖北フレンズ・布佐スパイダース・湖北台スパローズ)と雌雄を決します。

ドリスタ先発はエース『新浦安の精密機械』。

初回表、先頭打者に痛烈なレフトオーバーツーベースを浴びます。

続く打者は平凡なサードフライに打ち取った、はずがまさかの落球。更に不運は重なるもの。

内野小フライポテンヒットで無死満塁と早くも正念場。まずは空振三振で1死をもぎ取るも、

次打者に走者一掃のセンターオーバースリーベース(見事な中継プレイを展開するも

記録に残らないタッチミスが出てのスリーベース)を浴びると、その後の投前ゴロの間にも

更に1点を失います。しかし、エースの称号はダテではない。次打者からきっちり空振三振を奪い、

何とか初回を切り抜けてくれました。


その裏、1番『新浦安のシン・スピードスター』が内野安打で出塁

即スチールを決めると、2番精密機械の女房役がこの日も打撃絶好調を維持。

柵越えまであと少しのエンタイトルツーベース。早々に1点を返します。内野ゴロで1死後、

死球と敵失がありながらも5者連続出塁でここぞの集中力を発揮。都合打者11人による攻め

7点を奪い試合をひっくり返しました。

2回表、精密機械はすっかり調子を取り戻し、三者凡退(2つの空振三振)で流れを完全に手繰り寄せる

圧巻の投球を披露!

2回裏、『新浦安の怪童』が四球で出塁後、打席には4番『新浦安の打撃の申し子』。

強く振り抜いた打球はライトの頭を越えるランニングホームラン。

その後『新浦安のスピードスター』からもレフトオーバースリーベースが飛び出し、都合4点を追加。

試合を更に優位に進めます。

3回表、相手もさすがは市内大会を突破してきた強豪。4番のひと振りで2点を返されます。

しかし、ここでチームを救ったのはやはり精密機械の女房役。相手の三盗を強肩で阻止。

相手の勢いの芽を見事に摘んでくれました!

その裏、「休まないで攻め続けるぞ」との監督の発破に選手たちは奮起。

怒涛の6者連続出塁で5点を奪い試合終了。

昨年末に代表が掲げた「目指せ市内制覇、そして県大会!(努力の積み重ね、そして全員野球!)」を

ものの見事に達成した選手達は、ここ数ヶ月で本当に成長してくれました。本当に立派になりました。

本当に頑張ってくれました。心から【ありがとう】を伝えます。

次は、同じく監督が掲げた「県大会ベスト4」というとてつもなく高い山を皆で登りに行こう。

君達なら、、出来るよ。自分達の力を信じよう!精一杯サポートします!

湖北フレンズ様・布佐スパイダース様・湖北台スパローズ様、対戦戴きありがとうございました。

我孫子市少年野球連盟の関係者の皆様、グランド設営等諸々の御配慮を戴き誠にありがとうございました。

浦安市少年野球連盟の関係者の皆様、朝早くから審判等の御協力を戴き誠にありがとうございました。

関係された全ての方々への感謝を胸に県大会で活躍してくることをここに誓います!